最近車に乗ってる時に永ちゃんのライブのCDを聞いたりしてます。
随分昔のライブです。後楽園のライブとか。武道館とか。30年くらい前の。
改めて聞いていると、永ちゃん若くて、歌ってる歌詞も若くてそんでちょっと古めかしくて。
汽車に乗ったり、安物時計がチッチッ鳴ってたり、それはそれでいい感じです。
でね
あぁ 下宿たたく 叫び続ける ドアを開けろと
って歌ってる曲がある。
下宿たたく
って永ちゃんも若いなぁ。彼女の下宿先のアパートのドアをたたいてるんだ。
何か微笑ましい。
若い貧しいカップルを想像してしまいます。
リーゼントの永ちゃんがポニーテールの彼女とけんかして彼女の下宿に来て、もちろん携帯なんかないしね、で「おい開けろよ」とドアをたたいてる図を想像してました。
下宿
って歌詞がいい。
と思ってました。ずっと。
で気に入って何度も聞いてました。
が、ある時気づきました。
下宿たたいてないな。
下宿を永ちゃんはたたいてない。
下宿
をたたいていたのではなくて
激しく
たたいてる。ぞ。
ソラミミですね。
でも、下宿たたいてる方がいいんじゃないか、ってもはや思ってます。
若い恋人たちの青春 って感じ。
永ちゃんの「ガラスの街」って曲です。
監督今日は。
もちろんロックンローラーが下宿をたたくわけがありません。
監督はコメディーの才能があるのですね。
ところでサイタマラッパー観ましたがそんなに良かったとは感じませんでした。
話自体はともかく、むしろ監督の映画の方がなんて言ったらいいか分かりませんが、映画みたいな感じでした。
サンプラザ中野もたいしたこと無いですね。