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	<title>宮田宗吉のブログ</title>
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	<description>バカな頭で考えた！</description>
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		<item>
		<title>欠けた月と夢</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/725</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 10:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[「あまっちょろいラブソング」主役の下石奈緒美さんの弾き語りPV第三弾です！ 良かったらご覧下さい！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「あまっちょろいラブソング」主役の下石奈緒美さんの弾き語りPV第三弾です！</p>
<p>良かったらご覧下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/725"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
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		<title>忌野清志郎　ロックンロールショー</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/723</link>
		<comments>http://www.sohkichi.com/archives/723#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 03:12:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[を見て来ました。昨日５月２日は清志郎の命日ですかんね。 いろんなミュージシャンが出て来て次から次に清志郎の歌を歌いますよ。 そのメンバーはこんな面々ですよ。コピペしますよ。 奥田民生／木村充揮＆内田勘太郎／斉藤和義／JU [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>を見て来ました。昨日５月２日は清志郎の命日ですかんね。</p>
<p>いろんなミュージシャンが出て来て次から次に清志郎の歌を歌いますよ。</p>
<p>そのメンバーはこんな面々ですよ。コピペしますよ。</p>
<p>奥田民生／木村充揮＆内田勘太郎／斉藤和義／JUN SKY WALKER(S)／スティーブ・クロッパー／Chara／トータス松本／<br />
仲井戸“CHABO” 麗市／浜崎貴司+ 小泉今日子／三宅伸治／矢野顕子／吉井和哉／ラキタ／LOVE PSYCHEDELICO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラキタってのはどんとの息子ですよ。びっくりしましたよ。良かったですよ。清志郎の息子のタッペイくんもバンド始めたらしいですけどどうなるかなぁ。</p>
<p>昨日見てて印象に残ったのは民生の「あふれる熱い涙」と斉藤和義の「涙あふれて」です。</p>
<p>偶然なのか二人して涙の曲ですよ。</p>
<p>ライブからの帰り道そのことを思い出しながら思いました。</p>
<p>涙ってさ、なんかお涙頂戴的なものが苦手なのはさ、いや僕がそういうの嫌いなのはこんな曲を聞いてたからかもしれないなー、って。</p>
<p>♪涙あふれて歌ったら　きっとみんなは喜ぶだろう</p>
<p>だけどあの娘は　僕が泣くのを　とても嫌がるのさ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってのが「涙あふれて」の歌詞ですよ。</p>
<p>♪ベイベ俺を悩ませるのはお前だけさ　あふれる熱い涙</p>
<p>が「あふれる熱い涙」ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなに簡単には泣かないぜ。泣かせよう泣かせようってのはしらけるぜ。</p>
<p>って思うんす。</p>
<p>って思うんだー。</p>
<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/723"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>甘い記憶！</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/721</link>
		<comments>http://www.sohkichi.com/archives/721#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 11:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は舞台を見て来ました。 僕が助監督をした映画でメイキングの撮影をしていた浅野晋康くんが演出をしたのです。 &#160; タイトルは「甘い記憶」 おまけに出演者は「バカバカンス」の須田邦裕！「あまっちょろいラブソング」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/721/dsc_4134" rel="attachment wp-att-722"><img src="http://www.sohkichi.com/wp/wp-content/www.sohkichi.com/uploads/DSC_4134-300x225.jpg" alt="" title="DSC_4134" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-722" /></a>今日は舞台を見て来ました。</p>
<p>僕が助監督をした映画でメイキングの撮影をしていた浅野晋康くんが演出をしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルは「<a href="http://www.emmanu.net/stage/">甘い記憶</a>」</p>
<p>おまけに出演者は「バカバカンス」の須田邦裕！「あまっちょろいラブソング」に出てもらった山田キヌヲさんに松永大輔くんも出てますからね。</p>
<p>期待は高まります。伊藤久美子さんも助監督した冨樫監督の短編映画「今夜のメニュー」で仕事しましたしね。</p>
<p>てことで「バカバカンス」出演の奥田恵梨華さん「あまっちょろいラブソング」出演の下石奈緒美さんとプロデューサーの松江勇武くんと行って来ました。</p>
<p>にしてもいいキャスティングだ！</p>
<p>浅野くんの短編映画は見たことがあったので何となく予想はしてたのですが予想以上に面白かったです。</p>
<p>浮気にまつわるカップルのちっちゃなお話ですが笑いながら見れました。</p>
<p>笑いの感じがちょうどいい感じでした。</p>
<p>舞台って割と張り切って笑いを取りに行く感じが多くてそれに乗り切れないことが多いのですが今回はそんなことなかった。</p>
<p>笑えた。須田くんにあんなに笑わせてもらうとは思わなかった。たくさん喋ってました。意外ね。</p>
<p>あんな浮気しちゃう女の子とつきあったら大変だな。</p>
<p>男の嫉妬ってのもな、それにまつわる妄想もめんどくさいしな。</p>
<p>心穏やかに平穏に暮らしたいのにな。</p>
<p>てなことを見ながら考えました。</p>
<p>奥田さんが携帯で撮った写真をメールしてもらったので載っけます。</p>
<p>須田くんは「バカバカンス」で奥田さんの元彼役で、松永くんは「あまっちょろいラブソング」で奥田さんの結婚相手役をやってるのです。</p>
<p>そんな写真だ。</p>
<p>いや良かったよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ジュリー！バイバイ原発！</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/717</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 13:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて太陽を盗んだ男がバイバイ原発！って歌ってます！ ジュリー！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつて太陽を盗んだ男がバイバイ原発！って歌ってます！</p>
<p>ジュリー！</p>
<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/717"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ソ連と台湾</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/714</link>
		<comments>http://www.sohkichi.com/archives/714#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 11:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[「ソ連にミサイルをそれん！」 ってだじゃれを言ったのは小学校五年生くらいの時で友達の誕生パーティーの中でのだじゃれ言い合い合戦のコーナーの中でのことだ。 友達の誕生パーティーと言うか誕生日会でなぜそんなコーナーが設けられ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ソ連にミサイルをそれん！」</p>
<p>ってだじゃれを言ったのは小学校五年生くらいの時で友達の誕生パーティーの中でのだじゃれ言い合い合戦のコーナーの中でのことだ。</p>
<p>友達の誕生パーティーと言うか誕生日会でなぜそんなコーナーが設けられたのはよく分からないけど、当時だじゃればかり言ってた記憶があるから</p>
<p>その流れで行われたのだろう。</p>
<p>そして覚えてるのは、そのだじゃれ言い合い合戦には友達のお父さんが審査員として参加していたことだ。</p>
<p>友達のお父さんは地元の高校の先生で野球部の監督もしていた。その流れでだじゃれ言い合い合戦の審査員に就任したのだろう。</p>
<p>いや、そんな流れはない。</p>
<p>友達のお父さんは小五の息子の友達が次々に発する「下手なしゃれはやめなしゃれ」とかそんな類いのくだらないだじゃれに「それ面白い！」「いい！」「バツグン！」などといちいちコメントしていたのだ。</p>
<p>当時は何とも思わなかったけど、今は思う。</p>
<p>何てやさしいお父さんなんだ。</p>
<p>考えてみればあの父さんは今の僕ぐらいの年だったんじゃないだろうか？</p>
<p>僕に息子は居ないけれど、というか奥さんもいないけれど、それはともかく妄想する。</p>
<p>自分の息子が「ねーねーお父さん今度の僕の誕生日会でだじゃれ言い合い合戦するんだけどさー、その審査員やってくれないかなー？」</p>
<p>って言って来たら。そんなことを言って来たとしたならば。</p>
<p>「嫌だね」</p>
<p>って答えるだろう。</p>
<p>いや答えない。</p>
<p>性格的にそんな言い方は出来ない。</p>
<p>「えー、うーんだじゃれ言い合い合戦かー、うーんお父さんだじゃれはなー」</p>
<p>なんてブツブツ言いながら何とかその審査員に就任することを回避することだろう。</p>
<p>それに引き換えさかのぼること３０年くらい前の友達のお父さん。</p>
<p>何て男らしく頼もしいことだろう。</p>
<p>審査員になったお父さんは子ども達が次々に繰り出すだじゃれを基本的にほめていた。</p>
<p>「おもんな！」とか「しょうもな！」とか言わなかった。</p>
<p>というか当時はそんな言い方しなかったし。</p>
<p>しかし唯一否定的な審査を下しただじゃれがあった。</p>
<p>それが冒頭の（何が冒頭だ）</p>
<p>「ソ連にミサイルをそれん！』</p>
<p>そのだじゃれを僕が言った時その時だけ、優しい審査員は</p>
<p>「それは良くないな」</p>
<p>って言ったのだ。</p>
<p>そのことは妙に覚えている。だって、どのだじゃれも褒めてくれる審査員だったし、僕は秘かにそのだじゃれには自信を持っていたし。</p>
<p>だのに</p>
<p>「それは良くないな」</p>
<p>って。</p>
<p>「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>って言った友達のてっちんのだじゃれはあんなに褒めてたのに。</p>
<p>「ソ連にミサイルをそれん！」と「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>同じ外国だじゃれとして相克をなしてるではないか！</p>
<p>て、小五の僕は思った。いや思わなかった。けど、何だか腑に落ちなかった。</p>
<p>てことを、今回の北朝鮮のロケットいやミサイル騒動で思い出した。</p>
<p>あの当時圧倒的にソ連は悪者だった。少なくとも田舎の小五の僕はそう思ってた。で悪気なく</p>
<p>「ソ連にミサイルをそれん！」</p>
<p>無邪気に言ったよ小五の僕は。</p>
<p>しかしその約１０年後ソ連は崩壊して悪者ではなくなった。</p>
<p>で今の悪者は北朝鮮だ。今の小五はそう思ってるだろう。いや分かんないけど。今時の小五はもっとかしこいかな。</p>
<p>今、小五の子があと３０年経った時にそんな未来には、またどっかの国が悪者になっていることだろう。</p>
<p>いや、どこの国も悪者になってなければいいけど。</p>
<p>悪者を作りだすんだな。国ってのはそういう相手を作り出すんだな。</p>
<p>って大人になって思うけど。</p>
<p>「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>て、かつててっちんが言ってた台湾には１０年程前にドラマの撮影で行きました。</p>
<p>台湾に行くと決まった時、頭の中で思い起こされた言葉。それは当然</p>
<p>「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>小五から言い始めて約２０年後ようやく台湾に行きました。</p>
<p>市場の中で撮影をしていると通りかかった老人に声をかけられました。</p>
<p>「何かお困りのことはありませんか？」</p>
<p>と日本語で言われました。</p>
<p>老人は台湾人です。昔、日本に占領されて日本語で教育されてたから年配の方は日本語話せる人もいるとは</p>
<p>知ってましたが、まさか向こうの方から日本語で喋りかけられるとは思いませんでした。</p>
<p>意外に親日家の人が多いとは聞いてましたが。</p>
<p>かつて戦争してたのに。</p>
<p>「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>って言ってたてっちんがその後台湾に行ったかどうかは知りませんが、思います。</p>
<p>も一度</p>
<p>「台湾に行きたいわん！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>溺れ好き世人</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/712</link>
		<comments>http://www.sohkichi.com/archives/712#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[撮りました！ 「あまっちょろいラブソング」主役下石奈緒美さん弾き語りPV第二弾です！見て下さい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>撮りました！</p>
<p>「あまっちょろいラブソング」主役下石奈緒美さん弾き語りPV第二弾です！見て下さい！</p>
<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/712"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>唯野さんからの「あまっちょろいラブソング」感想文全文掲載！</title>
		<link>http://www.sohkichi.com/archives/710</link>
		<comments>http://www.sohkichi.com/archives/710#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 12:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[女優であり作家であり映画監督である唯野未歩子さんから「あまっちょろいラブソング」を見ての長い感想文がメールで届きました。 僕は唯野さん原作、監督の「三年身籠る」という映画で助監督をしました。あれは２００５年の話です。「三 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女優であり作家であり映画監督である唯野未歩子さんから「あまっちょろいラブソング」を見ての長い感想文がメールで届きました。</p>
<p>僕は唯野さん原作、監督の「三年身籠る」という映画で助監督をしました。あれは２００５年の話です。「三年身籠る」今、世の中で大騒ぎになってるオセロの中島知子さん主演の映画です。中島さんの妹役は奥田恵梨華さんです。それが縁で奥田さんには僕の一本目に撮った「バカバカンス」に出てもらいました。それは２００６年の話。</p>
<p>そもそも「バカバカンス」は唯野さんの「宮田さんのシナリオないんですか？」の一言で書き上げたシナリオです。あの一言がなければ怠惰な僕はシナリオ書いてなかったでしょう。そうなると今頃どうしてんだろか？</p>
<p>なんて妄想してる字数はありません。この後に唯野さんの長い「あまっちょろいラブソング」感想文が控えてますからね。</p>
<p>話を進めます。</p>
<p>こないだ「三年身籠る」の上映があったんです。その案内を送ってもらったので見に行きました。上映後久しぶりに唯野さん達と飲みました。</p>
<p>終電を逃しその勢いのまま深く飲みました。へべれけになった唯野さんは最新作の小説「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」をくれました。</p>
<p>ありがたく頂きました。もう何冊目の小説でしょう。唯野さんは小説版「三年身籠る」以降もう何冊も小説を出してます。「正直な娘 」とか「走る家 」とか「ぼくらが旅にでる理由」とか「きみと澄むこと」とか。毎回買って読んでますが今回はまだ買ってなかったのです。ラッキーです。あ、嘘です。「ぼくらが旅に出る理由」は唯野さんにもらいました。</p>
<p>しかし、そんな細かい訂正をしてる場合じゃありません。感想文を早く載せなくちゃ。</p>
<p>で、です。夜更けまで飲んだ次の次の日のことです。出かけようと部屋のドアを開けるとポストに郵便物が入ってます。それなりの厚みと重量です。差出人を見やれば「唯野未歩子」の文字。駅へと向かいながら封筒を開けばそこには「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が一冊。と共に「こないだお渡し出来なかったので郵送します」と書かれたハガキ。</p>
<p>これは••</p>
<p>どういことなのか？既に俺の部屋には「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が一冊。そして手元には「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が一冊。</p>
<p>「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」と「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」</p>
<p>「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が二夜。</p>
<p>二夜か••</p>
<p>その意味を考えます。</p>
<p>考えます。バカな頭で考えます。</p>
<p>唯野さんのことです。きっと何か、そう、これには何か深遠なる意図があるのではないか？</p>
<p>いや、しかし••</p>
<p>あの日の唯野さんはヘベレケだった。</p>
<p>そういうことよ。そういうことだ。俺に渡した「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」は忘れてしまった夜だ。そんな夜だ。</p>
<p>だから返送することにしました。貴重な一冊。うちに「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が二冊あってももったいないさ。その一冊は誰かに唯野さんがあげればいいさ。</p>
<p>しかしです。ただ「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」を返送するのもあれでがんす。「あまっちょろいラブソング」のDVDとパンフも同封して送り返しました。今まで撮った「バカバカンス」も「セバスチャン」も見てもらっているし、実は「あまっちょろいラブソング」のシナリオ書いた時も唯野さんに読んでもらっていました。ただ、その時の唯野さんのシナリオに対する改定案は根本的な大きな直しになるものでした。で、結果ほとんど反映されることのないままのシナリオのままで撮影しました。なので、あんま気にいってもらえないだろうなぁと思いつつ送ったのですよ。</p>
<p>それから数日。もうとっくに着いてる頃だと思いながら音沙汰がありません。あれ、やっぱり実は唯野さんは僕に二冊渡したかったのにマヌケなことに送り返してきたもんだから気悪くしてんじゃね？って思ったり。でもなー「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」が俺に二夜あっても••</p>
<p>「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」を折につけ読み進めます。まだ「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」にはなりません。どんな夜なんだ？ほんとうに誰もセックスしなかった夜はどんな夜なんだ？</p>
<p>そんな俺、いや折、メールが届きました。唯野さんからです。二冊渡してしまったことを詫びる文面と共に「あまっちょろいラブソング」を見たら感想をメールするとありました。ほっとしました。で、今度は逆に感想を聞くのが怖くドキドキしてきました。数時間後メールが来ました。昨日ブログで書いたメールがそのことです。長い長いメールでした。</p>
<p>夕べはそのメールの余韻で幸せな夜でした。</p>
<p>で、一夜あけて今日。せっかくあんな事書いてくれたんだから、あの一部分を「あまっちょろいラブソング」のホームページに載せたい！まだまだ「あまっちょろいラブソング」を上映したいし、ちょっとでもそのきっかけになればうれしい。</p>
<p>ってことで唯野さんにあの胸、いやその旨をメールしました。</p>
<p>と、返信。</p>
<p>OKです。そればかりか一部抜粋するだけじゃなくてメール全文載っけたら面白いんじゃないかというご提案。</p>
<p>う••その発想はなかった。どうしよう？改めてメールを読み返します。グジグジ考えます。どうしようかなぁ？でもメール書いた本人が載っければいいって言ってるんだしなぁ。でも、何か自慢してるみたいだしなぁ••　そんなメールのやりとりを数回。しばらく考えました。</p>
<p>で、決めました。載っけます。</p>
<p>ええいパパよ、いや、ままよ。</p>
<p>載っけます。</p>
<p>コピペしますよ。フォント変えますよ。いいですか皆さん。覚悟して下さい。とっても素敵な文章ですよ！</p>
<p>それではお届けします！張り切ってどうぞー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em>宮田さん</em></strong></p>
<p><strong><em>いま「あまっちょろいラブソング」拝見いたしました！</em></strong><br />
<strong><em>このアドレスは、パソコンからです。</em></strong><br />
<strong><em>ちゃんと感想を書きたくて、突然で、すみません！</em></strong><br />
<strong><em>一度パソコンが大破し、宮田さんのＰCアドレスがわからなかった！</em></strong></p>
<p><strong><em>それで、この映画、とーーーってもよかった！</em></strong><br />
<strong><em>いい、いい！！</em></strong><br />
<strong><em>すごくいい！！</em></strong><br />
<strong><em>宮田さんのなかにある、いろんなものが、もっとも善きかたちで、</em></strong><br />
<strong><em>結実したように思いました。宮田さんという人物と、この映画はイコールだった。</em></strong><br />
<strong><em>それは、偶然なのか、狙いこんだのか、わからないけれど、</em></strong><br />
<strong><em>わたしには偶然のようにみえた。偶然を、でも見逃さず、真摯に受け止めて、</em></strong><br />
<strong><em>偶然以上のものにし、必然とまではいかないまでも、「いま」という時間として、</em></strong><br />
<strong><em>フィルムに定着させた。それこそが、時間芸術である映画のみがなしうることだと、</em></strong><br />
<strong><em>すごく思った。</em></strong></p>
<p><strong><em>なにせ、宮田さんの映画なのに、歯がゆくなかった！　そこが、すごい！</em></strong></p>
<p><strong><em>宮田さんは「せつなさ」を描く作家だと思う。</em></strong><br />
<strong><em>そして、いままでの作品は「歯がゆさ＝せつなさ」として描いてあったと思う。</em></strong><br />
<strong><em>いいかえてもいい。「せつなさ」を描くために「歯がゆさ」を用意していた。</em></strong><br />
<strong><em>主人公のむきあう現実の、ままならなさを「歯がゆさ」として展開し、</em></strong><br />
<strong><em>観客に味あわせながら、ともに挫折させ、ある青春の残滓を提示していたのだと思う。</em></strong><br />
<strong><em>でも、今度のは違う。まえより、ずっと「せつなさ」をみきわめている。</em></strong><br />
<strong><em>人生はなぜ、せつないのか。</em></strong><br />
<strong><em>だから、作中で主人公は「青春が長引いただけ」と言い、</em></strong><br />
<strong><em>映画そのものが「青春は終わった」と謳ってはいるけれど、</em></strong><br />
<strong><em>それは、すでに人生の映画だと思う。</em></strong></p>
<p><strong><em>いままでと、おなじドラマツルギーなのに、いままでとは違う。</em></strong><br />
<strong><em>それが、なにかと問われると……。</em></strong></p>
<p><strong><em>まず、主人公をみつめる眼差しが、大変に客観的で、とてもよかった。</em></strong><br />
<strong><em>それは長回しと、カット数のすくなさ、ストイックな演出に、集約されている。</em></strong><br />
<strong><em>いままでならば「ちょっとおかしい笑える台詞」も、</em></strong><br />
<strong><em>今回の作品では、極力おさえられ、ごく自然な会話として、どんどん流されていく。</em></strong><br />
<strong><em>役者の自意識も同様に、ぐっとおさえこんでいる。</em></strong><br />
<strong><em>みるべきものが、はっきりしている、というかんじがする。</em></strong><br />
<strong><em>それで、いいのだと、わたしは思う。むしろ、そうあるべきだ、と。</em></strong><br />
<strong><em>だって映画なんだもの。</em></strong><br />
<strong><em>眼差しが確かであること、浮ついていないこと、腰をすえていることが、</em></strong><br />
<strong><em>いままでの作品と、あきらかに違っていて、</em></strong><br />
<strong><em>テーマ（青春の、日常の、心のきびのスケッチ）は変わっていないのに、</em></strong><br />
<strong><em>それが、そこにいる登場人物たちに、ある重たさーー体重のようなもの、</em></strong><br />
<strong><em>もしくは立体的であるということ、立体から生じる陰のようなものーーを与え、</em></strong><br />
<strong><em>「人間」を描きだすことに成功したのだと思う。</em></strong><br />
<strong><em>ああ、この女の子がそこにいるんだな、と、ある重たさをもって、</em></strong><br />
<strong><em>観る側にさしだされているようにかんじました。</em></strong></p>
<p><strong><em>もうひとつは、キャスティングが、とてもよい相性だったのだろうと思う。</em></strong><br />
<strong><em>ヒロインの「透明感、かたくなさ、ぎこちなさ、清潔さ」が、</em></strong><br />
<strong><em>わたしのみている宮田さんと、とてもよく似ていて、顔もどこか似ていると思った。</em></strong><br />
<strong><em>ヒロインに監督自身が重なることは、いままでの宮田さんの作品にはなく、</em></strong><br />
<strong><em>女の子は常に「未確認物体」「謎の生命体」として描かれていた。</em></strong><br />
<strong><em>でも、今回のヒロインは宮田さんの分身だった。</em></strong><br />
<strong><em>分身でありながら（で、あるからこそ）客観的に眼差しがとらえ、</em></strong><br />
<strong><em>その距離感は、映画的な構造として、いまだかつてないほどのマッチングだったと思う。</em></strong></p>
<p><strong><em>また、ヒロインについていえば、彼女の芝居のつたなさが、好感そのものだった。</em></strong><br />
<strong><em>手放しで『芝居がいい』というタイプの芝居ではないけれど、</em></strong><br />
<strong><em>素人のもつ（人生で誰しもがたった一度しかできない）初々しさが、</em></strong><br />
<strong><em>彼女のキャラクターとあいまって、</em></strong><br />
<strong><em>ぶっきらぼうで、そっけなく、棒読みと棒立ちなのにもかかわらず、</em></strong><br />
<strong><em>そこに「女の子がいる」というリアルさへと繋がっていたようにみえました。</em></strong><br />
<strong><em>だから素晴らしいと思った。</em></strong></p>
<p><strong><em>彼女のもつ個性は、</em></strong><br />
<strong><em>「自意識は強いが、透明感がある。そこで『なにもしないでいる』ことには堪えうる強さをもち、</em></strong><br />
<strong><em>なにかをみようと、じっと目を見開いている。しかし、それは『台詞をしゃべるとき』になると、</em></strong><br />
<strong><em>まばたきがぐっと多くなり、緊張していることが伝わってくる。その佇まいとは裏腹な仕草は、</em></strong><br />
<strong><em>誰ともうまくコミュニケーションがとれない人物像にとってかわり、</em></strong><br />
<strong><em>また、『歌うとき』になると、とたんに自信に満ちあふれる。そして、とりわけ声がいい。</em></strong><br />
<strong><em>台詞にせよ、歌にせよ、声そのものが、大変に雄弁で、儚く、清潔だ」</em></strong><br />
<strong><em>と、わたしは思いました。</em></strong><br />
<strong><em>そのヒロインの肉体性、身体性が、映像を支配し、</em></strong><br />
<strong><em>彼女自身がもつ思い「音楽が好きだ、わたしにはそれしかないのだ」が、</em></strong><br />
<strong><em>おなじ思いを抱くこのヒロイン像と重なり、</em></strong><br />
<strong><em>やがてヒロイン役を越えて、彼女自身の厳然とした思いのほうが勝っていき、</em></strong><br />
<strong><em>映画がその彼女の思いに追従していく。</em></strong><br />
<strong><em>そこに、緊張感が生まれる。</em></strong></p>
<p><strong><em>この、緊張感こそが「いままでになかったもの」の、もっとも大きいところかなと、</em></strong><br />
<strong><em>わたしは思いました。緊張感ばんざい！　宮田さん、ばんざい！　と、</em></strong><br />
<strong><em>声を大にして、いいたいくらいです（笑）。映画はこうでなくっちゃね、と（笑）！</em></strong></p>
<p><strong><em>にしても、わたしはですね。</em></strong><br />
<strong><em>『ヒロインと、結婚式の司会のおじさんが、偶然に会って、呑むシーン』の会話で、</em></strong><br />
<strong><em>「へんな電車に乗っちゃったんだよ」と、おじさんがいいますね。</em></strong><br />
<strong><em>わたたしはてっきり「その電車、運転手はわたしなんですか？」と、</em></strong><br />
<strong><em>心のなかでヒロインの返答を予測しました。</em></strong><br />
<strong><em>だけど、ヒロインは「どこへむかっているんですか？」と答えるという。</em></strong><br />
<strong><em>理性的だなあ、と、すごく思った（笑）。</em></strong><br />
<strong><em>わたしがとんちんかんなだけじゃない、宮田さんが理性的なのだ、と（笑）。</em></strong><br />
<strong><em>この体質の違いが、宮田さんとわたしの個性の違いなんだなあ、と、</em></strong><br />
<strong><em>頭のかたすみでうっすら思い、すこしおかしかったです。</em></strong></p>
<p><strong><em>それに、宮田さんは物語には興味がないんだなあ、と、</em></strong><br />
<strong><em>今回ははっきりとかんじました。</em></strong><br />
<strong><em>ということは、よいキャストと、そのキャストにたいする適切な距離にさえ恵まれれば、</em></strong><br />
<strong><em>いくらでも、いつまでも、映画をつくる必然ーー欲求が、</em></strong><br />
<strong><em>宮田さんにはあるのだと思いました。</em></strong><br />
<strong><em>これからも、ずっと。不確かな世界を、確かな眼差しで、みつめ続け、</em></strong><br />
<strong><em>人生の「せつなさ」の溢れる映画を、頑張って、つくりつづけてくださいね！！！！！</em></strong></p>
<p><strong><em>唯野未歩子</em></strong></p>
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		<title>花は咲くのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[ひょこひょこ呑気に歩いてましたらメールが来ました。 こないだ「あまっちょろいラブソング」を見て頂いた方からの感想です。 正直あんまり気にいってもらえないだろうと思ってました。だのに良かったって 書いてくれてるメールです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょこひょこ呑気に歩いてましたらメールが来ました。</p>
<p>こないだ「あまっちょろいラブソング」を見て頂いた方からの感想です。</p>
<p>正直あんまり気にいってもらえないだろうと思ってました。だのに良かったって</p>
<p>書いてくれてるメールです。読みながらうれしくなりました。</p>
<p>そしてとっても長いメール。</p>
<p>読んでも読んでも終わりません。</p>
<p>浮き足立ちます。</p>
<p>スキップでもしたい気分です。</p>
<p>しかし客観的な自分がそれを許しません。</p>
<p>そうこうするうちに家に戻って来ました。</p>
<p>部屋の前の地面に芽が出てます。</p>
<p>何の芽だかしりませんが芽が出てます。</p>
<p>これは花だ。</p>
<p>直に春だしこれは花が咲くのだ！</p>
<p>大家さんが種をまいたんだ。</p>
<p>大家さんは花が好きだ。たくさん花を育ててる。その一環だ。</p>
<p>と思いドアを開けて部屋に入った。</p>
<p>改めてメールを読み直します。</p>
<p>ありがたい文章。しかし文学的な言い回しが多くて正直理解しきれないこともあります。</p>
<p>これは紙にしようと思いパソコンのアドレスに転送してプリントアウトすることにします。</p>
<p>そんなことをしながら表に生えた芽のことを思います。</p>
<p>花が咲く！</p>
<p>っと直感的に思いましたが、しかし待てよとも思います。</p>
<p>あの場所には数年前まで何だか知らない大きな植物が生えておりました。</p>
<p>あれが復活するのかも？</p>
<p>一体どっちなんだ？</p>
<p>花が咲くのか、それとも前に生えてた植物の復活か？</p>
<p>目が離せなくなって来ました！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>スーパーローテーション</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 04:43:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は日本映画学校の卒業制作上映会に行って来ました。 一度助監督したことのある斉藤久志監督の映画の上映があって、んでもって「バカバカンス」とかで助監督してくれた加瀬仁美さんがシナリオ書きましたからね。これはいかざるをえま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は日本映画学校の卒業制作上映会に行って来ました。</p>
<p>一度助監督したことのある斉藤久志監督の映画の上映があって、んでもって「バカバカンス」とかで助監督してくれた加瀬仁美さんがシナリオ書きましたからね。これはいかざるをえません。ってか、いかざるっつうか楽しみに行きました。大体あれなんです。「バカバカンス」を撮る時に斉藤さんが加瀬さんを紹介してくれたのです。</p>
<p>で、昨日上映されたのが「スーパーローテーション」</p>
<p>俳優科の生徒が出演するのをプロの映画監督とスタッフで撮影した作品です。</p>
<p>数年前に同じ枠で冨樫森監督が監督した「解放区」という映画で助監督しました。</p>
<p>これがね面白かったのです。いわゆるプロの役者さんじゃない俳優コースの学生さん達と映画を撮るのが面白かったのです。何か一生懸命なんです。あと若さゆえの面倒くさい自意識過剰な感じを見るのも悪くありません。昔の自分を思い出します。って今の自分もそんなに変わらない気もしますが、さすがにおっさんですから言わずもがなーチョコレートって気持ちになったりなたりー。</p>
<p>て、くだらないこと言ってますが本題は「スーパーローテーション」</p>
<p>始まったときはどうなるかと思いましたが途中からグッと集中して見ました。</p>
<p>斉藤さんと加瀬さんのちょっと意地悪な感じがいいなぁと思いました。殺伐としてていいなぁって。それに引き換え俺はやっぱどっか呑気なのかなぁとか思いました。んなことを思ったり思わなかったり。いや、思ったんすけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>変色のとき</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 13:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田 宗吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[ぶろぐ]]></category>

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		<description><![CDATA[「あまっちょろいラブソング」主役の下石奈緒美さんのPV撮りました。弾き語ってます！よろしくどうぞ！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「あまっちょろいラブソング」主役の下石奈緒美さんのPV撮りました。弾き語ってます！よろしくどうぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.sohkichi.com/archives/670"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
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